セカンド・フラッシュ・ダージリン2020

  • 2020.07.31 Friday
  • 18:08

JUGEMテーマ:日記・一般

 

今年も良質な紅茶が入荷しています

昨年と同じ茶園です

 

キャッスルトン茶園産

 SECOND FLUSHU DARJEERING 2020

 CASTLETON T.G.

 

 

とてもフルーティな香りのふわっとした感じの紅茶です

濃く淹れればミルクティにもなるような感じです

 

ゆっくりと今年のセカンド・フラッシュ・ダージリンをお楽しみください

 

 

ムジカティーより引用

インド北東部、西ベンガル州に北にあるダージリンには四季があり、

紅茶の収穫時期も季節に分けて行われています。

冬の休眠期の後、34月の収穫が、若々しい「ファーストフラッシュ」、

56月の「セカンドフラッシュ」には、

有名な“マスカテル”フレーバー(フルーティとウッディの香りの質が混じったもの)を持つものが多く、

最後に910月の穏やかな「オータムナル」となります。

 

ところで、ダージリンティーは、世界で一番有名な紅茶といっても過言ではないでしょう。

実はダージリンティーは、‘Geographical Indication(G.I)を取得しています。

これは、The World Intellectual Property Organizationの定めた、

特定の原産地を持ち、その原産地における品質または評価を所有している商品を指します。

フランスワインのシャンパーニュと同様、インド・ダージリン地方で生産された

紅茶葉100%の商品のみ“ダージリンティー”と名乗ることができるのです。

ダージリンでは2017年の秋に起きたストライキや民族紛争以降価格の高騰が続き、

更に今回の新型コロナウイルスの影響によりロックダウン。経済的にも大打撃を受けています。

ダージリンの価格がセイロンティーや他の産地の紅茶と比べて

販売価格が高いのはこういった理由もあるのです。

ムジカとしては出来るだけ消費者の皆様に納得してお手に取っていただけるよう、

品質と値段のバランスと消費者の嗜好を考慮して購入するようにしております。

 

今回輸入しましたCastleton茶園はセカンドフラッシュのマスカテル・ティーで世界的に有名で

この地域に古い円形の建物がありその建物を遠くから眺めると

城のように見えたためこの名前がつけられました。

 

今回選んだものは水色・コクもしっかりしており、

まるでカカオの様な甘い香りであったり、

熟れた葡萄の様な芳醇な香りであったり、

飲み手にとって香りの感じ方はそれぞれではありますが何とも言えない甘い香りが魅力的です。

ストレートは勿論、うんと濃く抽出してミルクたっぷりで楽しむこともお勧めいたします。

 

茶園の簡単なプロフィールを

H.C.Mukhiaの著書“The Complete Guide to Darjeeling Tea Gardens”から引用しておきます。

キャッスルトン茶園

【主に中国交配種の低木茶樹を栽培し、

部分的にアッサム交配種とクローナル種の茶樹も栽培。茶園の大部分は東および南向き。】

 

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